ハウス案内

愛媛県中予地方に位置する東温市。 穏やかな気候に恵まれたこの地で、私たちJAC はアーウィン、玉文といった甘さが自慢のマンゴーを生産しています。 5 棟延べ面積約1500 平方メートルの広さのビニールハウスの中は、まるで南国。 熱帯原産の果樹を専門的に栽培するJAC ハウスでは、植物たちをのびのびと育てることを大切にしています。 冬でも10 度以上の気温を確保し、南国の気温・湿度を再現するため、エコボイラーという特殊なボイラーを用いて、緻密な温度管理のもと丁寧に栽培しています。

そして私たちは、甘くて美味しいフルーツを栽培するだけでなく、その育て方にもこだわりを持っています。 それは、「環境にやさしい」こと。建築廃材を利用する事により石油系ボイラーの10分の1の二酸化炭素の排出に抑える事が出来るボイラーを設置し、第1~4次燃焼まで行うことによりダイオキシンの高温分解を行い、クリーンな排煙を実現しております。 また、JAC ハウスでは常駐の専門スタッフが突然の天候の悪化や、果樹の小さな変化にまで対応いたします。 病気や害虫の対処から始まり、木々の微細な表情の変化から何が足りないのか、何を欲しているのかを常に考察し、対処・コントロールする事を心がけております。

お客様とお客様の大切な方々に、安心・安全で新鮮なフルーツをお届けしたい。JAC ハウスでは、地域に根差し笑顔を運ぶ果実の栽培に取り組んでいます。 これらの丹精込めて育まれたマンゴーは、大手百貨店でもお取引いただいております。 2018年8月には、東温市のふるさと納税の返礼品にも認定され、国内生産のマンゴーとして販促を拡大しています。 (※平成30 年度分の東温市ふるさと納税の返礼品の受付は終了しました。)

環境に優しいエコボイラ

自動空調・給水管理等の設備を保有しています。
エコボイラによりCO2 対策は万全。燃料も建築廃材などを利用し環境にやさしい生産を心がけております。

私が育てています!~担当者の声~

JAC ハウスで栽培されている、マンゴーの栽培・管理を担当しています。 マンゴーの自生している環境にできるだけ近づけて栽培し、また、生産場所に適した技術の導入、データ解析等の利点を意識しながら日々研究を重ねて栽培をしています。 人が手を加えることで得られるメリットは多く、自然栽培以上の品質、収穫量の増大、病害虫の防除などが挙げられます。 これらのメリットを生かし、より良い商品をお客様に提供できるよう日々努めています。ここ、東温市の穏やかな気候の中で育まれた「あったかマンゴー」を一人でも多くの方々にお届けし、美味しく味わっていただけると嬉しいです。