ハウス案内

ハウスの様子

愛媛県中予地方に位置する東温市。 穏やかな気候に恵まれたこの地で、私たちJAC はアーウィン、玉文といった甘さが自慢のマンゴーを生産しています。 合計面積約1500 平方メートルの広さの5棟のビニールハウスの中は、まるで南国。 熱帯原産の果樹を専門的に栽培するJAC ハウスでは、植物たちをのびのびと育てることを大切にしています。 冬でも10 度以上の気温を確保し、南国の気温・湿度を再現するため、エコボイラーという特殊なボイラーを用いて、緻密な温度管理のもと丁寧に栽培しています。

専門スタッフによる木々のメンテナンス

また、JAC ハウスでは常駐の専門スタッフが突然の天候の悪化や、果樹の小さな変化にまで対応いたします。 病気や害虫の対処から始まり、木々の微細な表情の変化から何が足りないのか、何を欲しているのかを常に考察し、対処・コントロールする事を心がけております。

~担当者の声~

JAC ハウスで栽培されている、マンゴーの栽培・管理を担当しています。 マンゴーの自生している環境にできるだけ近づけて栽培し、また、生産場所に適した技術の導入、データ解析等の利点を意識しながら日々研究を重ねて栽培をしています。 人が手を加えることで得られるメリットは多く、自然栽培以上の品質、収穫量の増大、病害虫の防除などが挙げられます。 これらのメリットを生かし、より良い商品をお客様に提供できるよう日々努めています。ここ、東温市の穏やかな気候の中で育まれた「The Premium あったかマンゴー」を一人でも多くの方々にお届けし、美味しく味わっていただけると嬉しいです。

環境に優しいエコボイラ

私たちは、甘くて美味しいフルーツを栽培するだけでなく、その育て方にもこだわりを持っています。
それは、「環境にやさしい」こと。

建築廃材をそのまま燃料に使用できるボイラで、チップにする工程を省略。建築廃材を利用する事により重油ボイラに比べて、重油使用料は約1/10、二酸化炭素排出量は約1/16と大幅に削減しております。
また、第1~4次の4段階の完全燃焼を行うことによりダイオキシンの高温分解を行い、クリーンな排煙を実現しております。通常の運転中には排煙はほとんど見えません。
このエコボイラの使用により「環境にやさしい」生産を実現しております。

お客様とお客様の大切な方々に、安心・安全で新鮮なフルーツをお届けしたい。JACハウスでは、地域に根差し笑顔を運ぶ果実の栽培に取り組んでいます。 これらの丹精込めて育まれた「The Premium あったかマンゴー」は、オンラインショップにてお買い求めいただけます。
2018年8月からは、東温市のふるさと納税の返礼品にも認定され、国内生産のマンゴーとして大手百貨店ともお取引いただき、販路を拡大しています。
(令和4年度分の東温市ふるさと納税の返礼品の受付も今後予定しております。)